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【チェルノブイリへのかけはし野呂美加さん】
★野呂美加さん 0.07-0.08 μSv/h という単位からチェルノブイリでは子供たちに影響が出た。(心臓が痛くなるなど) 子供たちが急に目が見えなくなり、6年後に廃村になった地域の数値 0.412 μSv/h。(セシウムのみのシンチレーションカウンター)
★野呂美加 20ベクレル(体重1キロあたり)を超えたら保養に出した方が良い。50ベクレルを超えてしまうと、転地療養でも治しにくい。
★野呂美加 まず、落ち着いて自分の子どもを守ること。線量の低いところの人達が「これは危険!」と運動することで、身動きができない福島の人達にもそれがきっと伝わります。
★野呂美加 関東でも甲状腺に異常が出ている子どもが出ているが、放射能との関連は分からないと言われる。群馬でも異常が出ている。早期の段階で、療養、治療をすれば癌にならなくて済むのに、そのまま放置されている。
★野呂美加 チェルノブイリの汚染地を訪ねて、この世のすべてのものが無価値になるということを見たときに、� �質的には欲しい物がなんにもなくなりました。どんなに高価なアクセサリーでも、プルトニウムがついたら台なし。家も、もとには戻れない。
★野呂美加 今、福島関東で起こっていることは大変なこと。子ども達の寿命が関西とは違ってくる。医師も政府から抑えられ、教師も抑えられ、動いていない。
★野呂美加 20ベクレル(体重1キロあたり)を超えたら保養に出した方が良い。50ベクレルを超えてしまうと、転地療養でも治しにくい。
★野呂美加 まず、落ち着いて自分の子どもを守ること。線量の低いところの人達が「これは危険!」と運動することで、身動きができない福島の人達にもそれがきっと伝わります。
★野呂美加 プールの水を抜いた後の掃除、泥の中に18000ベクレルあったのに平気で子ども� �掃除をさせていた。親たちも何も言わない。子どもの安全を考えていないし、無知な教師も多い。
★野呂美加 関東でも甲状腺に異常が出ている子どもが出ているが、放射能との関連は分からないと言われる。群馬でも異常が出ている。早期の段階で、療養、治療をすれば癌にならなくて済むのに、そのまま放置されている。
★野呂美加 老後のためにお金をためることだとか、年金だとか‥。そんな未来が自分に訪れないことがわかる。おもしろい映画をみても、お笑い番組をみても、心の底から楽しいと思えず、「生きているのにすでに死んでいる」。戦場を見た人はきっと同じかもしれない。
★セシウムとヨウ素が燃料棒全体の2%にすぎないのなら、セシウムのみのシンチレーションカウンターで 0.08μSv/h から健康被害が出るという野呂美加の話は、迫真性がある。福島原発の場合はMOX燃料で、チェルノブイリのウラン燃料よりα核種が多い。
【バズビー博士】
★バズビー博士 日本の人たちはカルシウム錠剤を飲むことです。健康食品売り場でこの錠剤を買えます。これが実際にストロンチウムとプルトニウムの影響を防止出来るのです。非常に簡単な方法で可能なのです。
★バズビー博士 福島の放射能が東京にきていることは自分ではかって確認したから間違いない。東京の人口は多いので、健康被害は多くの人に出る。今後10年であなたがたはそれを見ることになる。。
★バズビー博士 (スウェーデンの汚染から)予測可能なのです。福島原発から200キロ圏で二十万人が放射能により癌を発症するでしょう。 (ガンだけで)
★バズビー博士 まず第一に、福島原発の被害を受けている日本人は、疎開すべきです。東京より南へです。
★バズビー博士 ソ連では努力していました。福島の当初は誰もがチェルノブイリのようにはならないと言っていた。ソ連の専門家は、チェルノブイリから人々を素早く避難させました。本当に最善を尽くしました。ここで見えるのが、犯罪的な、膨大な人々を犠牲にして、核の未来を守る事を追求したのです。
★バズビー博士 福島原発事故の被害を受けている日本人は、疎開すべきです。100人以上の東京の人達が、私にメールして「どうすればいいですか」と。私は疎開しなさいと言いました。
★バズビー博士 湾岸戦争症候群の退役軍人の子供達には、先天的異常が出ている。精子に影響 がでて、子供達に影響が出る。彼らが子供を持つことは出来ますが、もし、その子供に障害がでたら原因はウラン(劣化)なのです。この影響が子孫に出ないようにするには、彼らが子供を作らないことだけなのです
★【重要】バズビー博士 我々は福島原発が、おそらく2000トンものウランを持っていたのを思い出さなければなりません。チェルノブイリでは200トンでした。そのうち50トンが爆発したのです。本源がもっと多いのです。大量のウランなのです。
★バズビー博士 セシウム濃度はその他の核種による汚染を示すものにすぎないということです。つまり、ストロンチウム・プルトニウム・トリチウム・そして最も重要なものとしてウラン、これらの核種による汚染です。
【広瀬隆さん】
★【最重要】広瀬隆 3万7000Bq/㎡。この放射能の高さは、放射線管理区域において、放射線防護服の着用が必要とされる危険地域である。(杉並区の広瀬の家の庭は1万7160Bq/㎡ 近くの公園は9万2235Bq/㎡)
★広瀬隆 原子力プラントから発生する廃棄物の場合は、放射性セシウムについては100Bqを超えれば、厳重な管理をするべき「放射性廃棄物」になるのだ。
★広瀬隆 放射能の汚泥・汚染土壌・瓦礫・焼却灰は、人体にきわめて有害なのである。日本全土に降り積もった放射能の汚染物を、すべて東電本社の社屋に投げこむぐらいの行動を起こす必要があるのではないか。そして、投げこんだあと、「それは無主物だ」と、怒鳴りつけてやらなければ気がすまない。
★広瀬隆 何も知らない子供達を被曝させる事は、親と して、私たち大人として、してはならない事だ。
★広瀬隆 環境省、厚生労働省、文部科学省、農林水産省の大臣と官僚たちがやっていることは、もう、メチャクチャである。国民がこのような不始末を認めれば、日本列島には放射性廃棄物と呼ばれない放射性物質が散乱して、その自然界で採取される食品の放射能汚染はますます長期化して、深刻になる。
★広瀬隆 a線、β線、γ線、中性子線、いずれも人体の細胞を作っている原子や分子を構成する電子をバラバラにする。
★広瀬隆 8000Bqを超え100000Bq以下は濃度に応じて住宅地から距離を取れば、通常の汚泥を埋め立て処分する管理型処分場の敷地に仮置きができるとした。さらに、放射性セシウム濃度が8千Bq以下の焼却灰は「一般廃棄物」扱いで管理型処分場での� ��め立て処分をしてよいことになった。